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ゴッホ展!!

2010.10.02 23:58|博物館・美術館
没後120年を記念して『ゴッホ展 ~こうして私はゴッホになった~』

が国立新美術館にて開催されています。

サブタイトルを見て??と思っていたら

ゴッホが画家を目指してから影響を受けた画家たちやその作品。

絵画表現法の基礎を手ほどきしたハーグ派のモーヴや、モネ、ロートレック、

ゴーギャン、スーラなどの油彩画31点、版画8点。

自身が収集した浮世絵などを同時に展示し

その軌跡をみせてくれています。

いちばんすきな「星月夜」は展示されてなかったけど。↓これ!!

星月夜
1889年 サン=レミにて(現在はMOMAに所蔵されています。)

画家によっては、ポストカードで良いかな。なんて・・・。

ゴッホは是非実物を見て欲しい。

なんか じーっとみているだけでパワーをもらえて。

とりたてて凄くすきな画家というわけではないんだけど、

「星月夜」には、お世話になりました。(苦笑)


あっ! そうです。

会場内に

アルルでゴーギャンの訪問を待つ間に描かれたと言われる有名な「アルルの寝室」

の部屋を原寸大で再現するという興味深い展示も行われます。

ゴーギャンの為に室内を絵でかざり、うきうきした感じが絵にも

あらわれている気がします。

寝室の空間をどのように捉え、表現したかを探る画期的な試み。

友人もお手伝いをしたらしく「ぜひ見に来て!!」

と言われ行ってきました。


会場:国立新美術館(六本木)

会期:2010年10月1日(金)~12月20日(月) 10時~6時(金~8時まで)
   
休館日:火曜日

観覧料:一般1500円、大学生1200円、高校生800円、中学生以下:無料。
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「木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソン展」!!

2009.12.03 23:58|博物館・美術館
~東洋と西洋のまなざし~

ともに「ライカ」というカメラを持ち時代を切り撮った二人。

個人的にはブレッソンがすきです。^^

木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソン展
左:ブレッソンが撮った木村伊兵衛氏、右:木村伊兵衛が撮ったブレッソン氏。

東京都写真美術館(恵比寿ガーデンプレイス内)3階展示場。

2009年111月28日(土)~2010年2月7日(日)

休館日2009年12月28日~2010年1月1日(年末年始)毎月曜日(祝日の場合はその翌日)

入館料 一般700円。



嬉しい事に映画「アンリ・カルティエ=ブレッソン 瞬間の記憶」も1階ホールにて上映されます。

2010年1月2日(土)~1月15日(金) 時間、料金まだ未定です。

アンリ・カルティエ=ブレッソン

確か2006年に見た記憶があります。 

が・・・徹夜で仕事の後で途中夢の中だったようなぁ~。とんでもないヤツです。


「構図が正しければ トリミングは必要ない。」 ブレッソンの言葉です。(痛)

いつもそれを想って写真を撮ってますが、いまだ難しいです。(苦笑)

映画は2週間ほどで終わってしまいますが、是非みに行きたいと思っています。


追記: セバスチャン・サルガド氏がTVに出演されます。

    『日曜美術館』 NHK教育TV 12月6日(日)20:00~20:45(11月29日の再放送)

    なかなか聞く事の出来ない サルガド氏の声を聴くことができます。

セバスチャン・サルガド 「アフリカ」展!!

2009.11.25 23:24|博物館・美術館
「私たちは この地球の一部であり 動物という種の一つ
                    それを意識した生活をしてほしい。」

この言葉は、サルガド氏が「環境と問題」というタイトルで10~20代の若者と
ディスカッションした時に言われた言葉です。

先進国と言われている国々は自然を破壊しながら発展し消費大国となり
地球を汚染し、捨てなければならないモノを生み出してきた。と

飢餓、砂漠化、紛争などで「見捨てられた大陸」と言われているアフリカだが、
いまだ手つかずの自然が残っている。(地球上には、まだ46%の自然が残されている。)
その46%の地域を写真に収め、作品を発表するだけではなく教育、植林を通して
地球の恵みと人類の歴史を見直そうと壮大なプロジェクトを展開中。

sarugado

東京都写真美術館 2階展示室 10月24日(土)~12月13日(日)

セバスチャン・サルガド 1944年ブラジル生まれ、パリ在住。


写真展、開催してすぐ行ったときも混んでいて じっくり見る事が出来なくて

今回も午前中にもかかわらずやっぱり混んでました。(祭日だったからか)

何の解説もいらない写真だと思います。^^

いつもは、自分から写真に向き合って感じる。ってイメージなんですが

この写真たちは 向こうからど~んと懐にはいってきます。

撮り手の心を感じる事ができます。

なので、最初の言葉。 友人が参加して聞いて聞いて!!と言われた時

1回観に行ってから。と あとで聞きました。

その時の話でもう一つ。

豊かな国、たとえばフランスは美しい国と言われていますが、それは自然と引き換えに
造った庭園や街並みが美しいという意味であってエコロジーという観点で言えば
全く均衡の取れていない国といえます。
それは日本も同じ事。それが我々の言う先進国の姿なのです。

地球の起源=GENESIS(ジェネシス)大切にしたいですね。

旧古河庭園 バラフェスティバル!

2009.10.17 23:47|博物館・美術館
今日から旧古河邸の西洋庭園でバラフェスティバルが開かれます。

旧古河邸というとイギリスの建築家ジョサイア・コンドル氏の設計で、

ゴシック・リヴァイヴァル建築の素敵な洋館(大谷美術館)です。

通常は事前申し込みがないと洋館には入ることが出来ないのですが、

10月19日(月)・21日(水)・23日(金)・26日(月)・28日(水)・30日(金)

各日11時、15時(各回約60分) 先着30名入館できます。(入館料 525円)

開催期間 10月17日(土)~11月1日(日) 9:00~17:00

交通  JR京浜東北線上中里駅下車 、東京メトロ南北線西ヶ原駅下車 徒歩7分

JR山手線駒込駅下車 徒歩12分。 入園料 一般150円。


ジョサイア・コンドルといえば、旧島津公爵邸(清泉女子大学)、ニコライ堂、

横浜山手教会、旧岩崎邸庭園など。三菱財閥系の邸宅を多く設計してる。

旧岩崎庭園で春にパネル展を開催してましたね。

ここは氏の最高傑作と言われており

アメリカ東海岸「風と共に去りぬ」(映画です)の舞台のイメージで

制作されたと聞きました。

教え子に辰野金吾氏が(東京駅や日本銀行を設計)います。

近隣にもこのような文化的価値のある建物がたくさんあります。

いろいろな様式の建物をみて歩くのも楽しいかと思います。

芸術はバクハツだ!

2009.09.22 03:35|博物館・美術館
川崎にある岡本太郎美術館で 横尾忠則氏の公開制作がありました。

突然の仕事であえなくキャンセル

横尾忠則氏と言えばCM界、グラフィックデザイナーとして有名な方で

8月に一回見に行ったときは、チャーミングな印象を受けました。

もう一度見たかったなぁ。

ただ本人曰く、 「孤独でキャンヴァスに向かうよりもみんなの視線を浴びながらの方が

自由に描けるのだ」と言われているのでまだチャンスはあるかも。


岡本太郎美術館、何度か行ったことありますが家から遠いんよね。(贅沢?)

都内の方なら南青山にある岡本太郎記念館がおすすめです。

この場所は太郎氏の生家であり84歳で亡くなるまでのアトリエ兼住居でした。

設計は友人の坂倉準三氏!!すてきな空間です。


10月3日(土)夜、『One Night Illusion』開催!

記念館の庭の空間全体に岡本作品が投影され幻想的な空間が現れます。

10:00~20:30(入館は20:00) 観覧料 一般600円。

詳しくは → http://www.taro-okamoto.or.jp/index.html
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